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1/5 初めてのガイドウォーク(マナポウリ)

ガイドさん付きで歩くのってどんなもんぞや?ってことで、ガイドウォーク体験してみることに。英語がわからないので、もちろん日本人ガイドさんの会社を探す。

そこで思い出したのがツトコ アウトドア ガイズさん。(ガイドさんにも、参加者の方にも、「どこでツトコ知ったの?」って聞かれたんだけど、それがよく思い出せない。地球の歩き方にちっちゃく掲載されているのを読んだのが先だったか、10月にマウントクックのDOCで買ったツトコさん発行の花の本が先だったか。)

ガイドツアーの参加は基本的に2人からっていうことで、一人参加が出来ないかHPから質問したのが11月の最後。すぐ返信いただき、団体さんのツアーが入っている日に一緒に参加することなら出来る、とのこと。そういう訳で私がツアーに参加出来る日を先に教えて欲しいということで、候補日をメールで送って、1月5日に決定したのは12月のはじめ。コースが決定したのは12月の最後。

行き先は、マナポウリ モニュメント。
マナポウリのウォーキングマップを見たときに、なんとなくそれが目に入って知ってはいたけど、いったいどんなところなのかまったく想像できなかった。名前も「なんでモニュメント?」って思ってたし。でも実際見てナットク。



アレです。
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あれですっ
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まさにマナポウリ湖のモニュメントのようにそびえているから、マナポウリ モニュメント。なっとく。




YHA前から8時にピックアップしてもらって、車でマナポウリ湖(Lake Manapouri)パールハーバー(Perl Harbor)へ。

今日も快晴。きもちいー。
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ウォータータクシーにのって、山のふもとのビーチへ向かう。
他に釣りへ行くお客さんも一緒。



ビーチに着いて、さっそく林にの中を歩く。しばらくすると、トラックの看板。The Monument 2h rtn
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ガイドさんの、社長の小川さん(右)とジュンさん(左)。
あたし小っちゃーい(164cm)。



しばらくルート(△印のみで、整備された道はない)を歩いた後、ワーニング看板。
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小川さん曰く、人がこうやってすべっちゃってる絵は、いまのところここでしか見れないそう。レアです。


ロープが張ってある坂を上がったあと、岩場をよじ登る。
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やっと登ったあとは、鎖を使って岩場を登る。
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岩壁の間に1.5人分くらいの隙間があって、片側の壁に鎖がついている。鎖を頼りつつ、足を岩にのせて登る。楽しいけどこわい。でも楽しい。


その直後。頂上手前付近。
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マナポウリ湖や原生林・・・絶景!!
いままでで一番感動したかも・・・(TーT)


別名おじいさんのヒゲ。こんな大量に囲まれたのはじめて。
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ヒゲをかき分けて進んだ先、すぐ頂上。
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周囲に木が生えていて、頂上だけどあまり周りの景色が見えない。


ちょっと休んだあと、ロープをつたって登ったあたりまで同じ道を下る。

それ以降はウォーキングトラックの存在しない場所、道なき道をゆく。ガイドの小川さんが方角を見ながら歩きやすい道を選んで歩いてくれるんだそう。


途中、自分の背丈くらいあるシダをかき分けて歩く。胞子がとぶとぶ。
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人、いるんですけど、見えます?

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ツアーのみなさんと。4人グループの中に今回は入れていただいた。割り込み参加のわたしを快く受け入れてくれて、本当にいい方ばかり。


ふっかふかの苔の上で横になって休憩。
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ケプラーにデイウォークをしにいったとき、コースのすぐ脇の苔の上で昼寝をしている人がいて、「・・・なんで?」って思ったけど、たしかにすっごい気持ちい~


それから鹿の通った道をたどったり、イノブタが荒らした後のすさまじい光景をみたり、最近の晴れ続きのお陰でカラカラになってしまった湿地帯を歩いたりして、ほどよくお腹いっぱいになった頃合に従来のウォーキングトラックへ合流。植物のレクチャー受けながら歩いて、ビーチへ到着。

迎えのウォータータクシーの到着地点まで、のんびり波打ち際歩いて向かう。気持ちいいらしく、何人かのみなさんは裸足で。うらやましいけど、昔海岸を裸足で歩いて足に枝が刺さるというイタイ思い出がいまだに鮮明で、ど~しても出来ない。


時間通り(4時)やってきたウォータータクシーに乗り、帰路へ。


本当に楽しかったし、いい経験だったし、とにかく景色もすばらしくって、YHAに戻ったあと同室者のヒロコさん(本人曰く、「私がほんもののギリホリ」。31歳。ワーホリ最後の旅行中)をとっ捕まえて無理やり写真を見せ、感動を強要する。
ごめんなさい、ハナシ長くて(-_-;)


今回のガイドウォークは200ドル(私のときの料金。人数によって
高低があるそうです)。ガイドさんがいないと行けない場所へ行けたことだけ考えても、ぜんぜん高くない、って思った。

この楽しさを知ってよかった。
日本に帰りたかった気持ちが全部吹き飛んで、今日からニュージーワーホリ5ヶ月目突入。

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コメント

なんで「たらこ」かっていうと、本名じゃカタイからってくらいで、あまり理由はない...です。
ご主人の力説ももちろんすごかったんですが、途中からちょっと鳥が飛んできたら「日本野鳥の会」に一瞬で変わってしまいました(^^;ほんとに楽しませていただいて、ありがとうございました。
今後のブログは...がんばります。
とにかく今は、仕事を覚えるのと慣れるのに集中っ!って感じです。

投稿: たらこ→宇田川さーん | 2008.01.15 11:02

たらこさん(何で たらこなの??) マナポウリでご一緒いただいた『にぎやか夫婦の宇田川」です。 平均年齢をぐーーんとさげていただき、おかげで『元気』に鎖場にも屈せず モニュメントの頂上に立てました♪
本当に絶景でしたよね。 小川隊長を先頭にシダをかき分け道なき道を歩き、こんな経験ができるなんて やはり!!主人が力説する「ツトコガイズ」さんってすごい会社でしょ!! たらこさんと別れるとき 「もうコンタクトがとれないのかな・・・」と本当に泣きそうでしたが、こうしてブログに出会え本当に嬉しいです!! ニュージーワーホリブログ更新楽しみに応援していま~~す。
是非 3月のルートバン報告してね。 かなり重症なNZ病な私たちは、今年末も「ルートバンハイキング」を熱望しているので。。。 もちろんツトコさんでね!!

投稿: 宇田川でーす | 2008.01.11 23:37

今日の朝、URLをメールしようと思ってたら・・・先を越されました!アクセス解析恐るべし。
実はあの日、帰り道にアイスを食べるのに立ち寄ったお店で、一人ふらふら外に出て食べていたら、ご夫婦参加の旦那さんのほうがやって来て、いかにツトコさんにいいガイドさんがいて、いい会社であるかをマンツーマンで力説していただきました。参加者にこれだけ言わせなんて、ツトコさんってほんとにすごいなぁと思いましたよ。山岳ガイドっていうのも本当にいいお仕事だなぁと実感したし、ふらふら生活している身にはうらやましい限りです。
3月後半には戻ります。そのまま帰国するまでいたいくらい、テアナウ好きです★

投稿: たらこ→Missyさん | 2008.01.10 05:42

たらこさま

 ツトコのMissy です。先日のハイキングお疲れさまでした。
 ブログのURL を聞き忘れた!と思っていたのですが、このブログから弊社サイトにアクセスした方がいらして、訪れてみたら・・・、たらこ嬢のブログ、ですた。

 マナポウリモニュメントハイキングの様子を詳しく掲載してくださって、本当にありがとう! 3月にはテ・アナウに戻ってくるんでしょ?ルートバーンはたらこ嬢の挑戦を「受けて立つ!」そうです。ともかく、体には気をつけてね。

 このブログを読んだ方で、ガイディッドウォークにご参加されたい方、ご連絡お待ちしています!

 

 

投稿: Tutokos Missy | 2008.01.09 11:27

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